ロハススクエアで行う、ダイエットに効果的なトレーニングの種類をご紹介いたします。

部位別にダンベル、バーベル、マシーン、自重で行い、一回のトレーニングで4種類程の種目を行います。
回数を多くし繰り返し動作が多いとスポーツ障害に発展する恐れがありますので、回数は10回以内までとします。

初めに筋トレなどの無酸素運動をしっかり行った後、有酸素運動を行います。
 

 
 バーベル ダンベル  マシーン  自重 
 
 
胸部  
ベンチプレス
ダンベルフライ
インクラインダンベルフライ
バタフライマシン
ディップス 
プッシュアップ 
背部
ベントオーバーローイング
デッドリフト
バックエクステンション
ベンドオーバー
ダンベルプルオーバー
ワンハンドローイング 
ラットプルダウン
シーテッドプーリーロー 
チンニング 
肩部

フロントプレス
シュラッグ
ベントオーバーフロントプルアップ
サイドレイズ
ベントオーバーラテラル
フロントレイズ
ダンベルシュラッグ
ケーブルサイドレイズ
ケーブルフロントレイズ 
ハンドスタンドプッシュアップ 
上腕部(後面)
トライセプスエクステンション
トライセプスエクステンション
ケーブルトライセプスエクステンション
プレスダウン
ナロープッシュアップ
リバースプッシュアップ
上腕部(前面)
バーベルカール
ダンベルカール
インクラインカール
ハンマーカール
ケーブルカール
腹筋
サイドベンド
ストレートレッグクランチ
シットアップ
クランチ
ヒップレイズ
レッグレイズ
ハンギングレッグレイズ 
足部
フルスクワット
フロントランジ
ハックリフト 
レッグプレス
レッグエクステンション
レッグカール
 
ワンレッグスクワット
下腿部
レッグカール
カーフレイズ
前腕部 
リストカール
リバースリストカール 
 無酸素運動 
バイク
ろーぷ
ボクササイズ
踏み台昇降運動
サーキットトレーニング



 
 

有酸素運動は、比較的弱い力が継続的に筋肉にかかることで、エネルギー源として体内に蓄えられている血中のエネルギー(糖質)や体脂肪を使います。
燃焼材料として酸素が必要で、20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的に起こります。

有酸素運動=体脂肪を燃やす


無酸素運動は、瞬間的強い力が必要な時は、筋肉に貯めておいたグリコーゲンを主原料として使います。
酸素を必要としないので、短時間しか運動できないが、筋肉の回復により、基礎代謝量が増えます。

無酸素運動=基礎代謝量を増やす




ダイエットを目的としたトレーニングの流れは手順で行います。
 

◇無酸素運動で筋肉を増やす。

筋肉をつける事は、血液の流れ、酸素の供給などを向上させエネルギー消費を多くさせ、基礎代謝量を増加させます。
寝ている時も脂肪を燃やしてくれるので、痩せる体質になれます。


◇筋肉を増やすことで、より有酸素運動の効果が高まり痩せやすい。

有酸素運動の合間に筋力トレーニングをはさむ方法(サーキット・トレーニング)で、さらに効率よく、エネルギーを燃焼させる事が出来ます。
有酸素運動はきつすぎない運動強度がポイントです。