「人生が変わるほどのボディメイクを提供いたします」

 
 パーソナルトレーナーとして「ダイエット」に
注目したきっかけ


私は、子供のころから器械体操、空手、テコンドー、ボクシングをやってきまして、44歳になった現在もキックボクシングの試合に出場しています。

平成7年にスポーツトレーナーを目指すべく、はり灸の専門学校に入学し、平成10年に資格取得。
卒業は、独立開業をしまして、長年に渡り手技療法(はり灸、整体、スポーツマッサージ)や健康促進を目的とした運動指導、日本を代表するアスリートたちのフィジカルケアなどを行ってまいりました。

私がパーソナルトレーナーとして「ダイエット」に注目した理由は、心臓病や脳卒中、がん(三大疾患)で仕事関係の仲間や友人を失ったことがきっかけです。
全ての病気ではないにしても、もっと早くから生活習慣を改めていたのなら、そして、口うるさく注意を促し運動指導をしていたのなら死に至らなかったかも・・と心から後悔しました。

一般の方でも、聞いたことがある「生活習慣病」や「メタボリックシンドローム」などは広範囲な統計に基づいて「死の四十奏」と関わりがあることは分かっております。
「死の四重奏」とは、「高血圧」、「高脂血症」、「肥満」、「糖尿病」の4つの条件が揃うと、心筋梗塞などの心臓病で亡くなる危険が明らかに高まるというものです。

「生活習慣病」や「メタボリックシンドローム」を予防し、かつ適正に改善することが結果として死に至るような「三大疾患」を予防することになると思われます。

日本肥満学会の判定ではBMI25以上が「肥満」とされ、男性の28・7%、女性の21・3%が肥満に該当しており、いずれも1975年に比べ、肥満の割合が3倍以上増えています。

このような理由から私の研究テーマを「肥満の防止」や「脂肪燃焼の科学」に絞り、健康寿命の促進や疾病予防の貢献できるような「パーソナルトレーナー」として活動を開始致しました。

 
ダイエットに効果的な「クロストレーニング」について
 

ダイエットは、食事を減らして、運動をすれば確実に体重やウエスト径は低減します。
しかし、運動方法にはちょっとした工夫が必要です。同じ時間の運動でも、ストレス発散の運動と脂肪燃焼を促すトレーニングでは方法が違うのです。
長期に渡りスイミングを週二回ペースで通っている主婦が実際の見た目では、そんなに痩せていないということがあります。慣れた運動では、基礎代謝量が上がりにくく、体脂肪は減りません。
どんな運動でも初めは慣れていないため、筋肉痛になり結果として痩せるのですが、その運動に慣れてくれば疲労はするものの、そこまで筋肉痛にはなりません。筋肉痛にならなければ、筋量は上がりにくく基礎代謝量も増えません。

私が行う、トレーニング法は「クロストレーニング」といい、ダイエットを目的としたパーソナルトレーニングでは、もっとも大きな効果を発揮します。
「クロストレーニング」とは、様々な運動方法や練習方法を体調や時期、目的に応じて組み合わせたり、変化させることで、競技のパフォーマンスの向上やスポーツ障害の予防を目指す「トップアスリート専門」のトレーニング方法です。
「クロストレーニング」をダイエットに応用しますと、2カ月〜3カ月の期間で、周囲が驚くほどの肉体に変化します。

効果的で確実な「クロストレーニング」を日常生活に取り入れ、スリムで元気な肉体。
そして、健康寿命の促進に取り組んで頂きたいと思います。
一度しかない人生を元気に楽しく過ごすためには「動くこと」です。その為には「基礎代謝量を上げる」ことが、何よりも重要であるということをお伝えいたします。

 
 
 
 プロフィール  


資格・役職   
健康科学博士 
はりきゅう国家資格 
アメリカマッサージセラピストライセンス
(カリフォルニア州)
日本国際テコンドー協会認定 専属トレーナー
日本クロストレーニング協会 事務局長
セラピストリンク 主宰
Japan Bartender School 認定ジュニア・バーテンダー


運動歴
空手(拳道会)
ITFテコンドー 
ボクシング
器械体操
キックボクシング
バレーボール
サッカー


 
 
 ■
職務経歴 

平成4年5月
 〜平成6年6月
うえの鍼灸整骨院 :施術業見習い
平成6年8月
 〜平成8年8月
からだハウス・竹本整骨院 :施術業見習い
平成8年9月
 〜平成10年3月
さくらグループ :施術業見習い
平成10年5月
 〜平成11年3月
下北沢治療院 開業

日本国際テコンドー協会公認 専属トレーナーに任命
平成11年4月
 〜平成16年7月
株式会社 浩司

アミューズメント会社の出資により会社を設立。
代表取締役就任
リラクゼーションマッサージスクールを開校し、 
リラクゼーションサロン、整骨院を11店舗出店。
5年後、代表取締役を辞任し渡米。
平成16年10月
 〜平成17年9月
「アメリカンスターコーポレーション」
サンフランシスコにて、トレーナー活動並びにマッサージスタッフとして勤務
健康科学博士号博士号取得
平成17年10月
 〜平成18年12月
帰国後、「ロハススクエア」を設立。 
サフランシスコへ「マッサージスタッフ」を派遣する「インターシップ」を開始。他、マッサージ店舗のコンサルタント業務を行う
平成18年1月 有限会社 LOHAS SQUARE  法人化
スポーツトレーナー事業
肥満予防を目的とした運動指導
老人介護施設に対する訪問マッサージ
鍼灸・接骨マッサージ院を台東区東上野に開院

平成23年4月 震災の影響受け、店舗経営が悪化。
接骨院事業部を売却
平成23年6月
 〜平成28年12月
これまでの経験を活かし、コンサルタント事業に専念する。
セラピストやトレーナーのブランディング、集客、経営のアドバイスを行う。
同時に、ダイエットを目的とした「パーソナルトレーニング」を行う。


 

 
クロストレーニング協会会長
小山郁先生(写真右) 
NICE MIDDLE
勝者インタビュー
  NICE MIDDLE
KOシーン
  NICE MIDDLE
KOシーン
 
セコンドの宇都啓二先生  シルバーウルフのトレーナー
大宮司進さん 
 台東区ボクササイズ教室の
生徒さんとの写真
ITFテコンドー世界大会にて
ファンスイル師範(写真右) 
ITFテコンドー日本代表選手
スロベニアにて 
 アルゼンチンのスポーツ新聞
セコンドにつく藤井(写真左)
 ボブサップ選手との会食  ホテルアソシア
元GM柴田秋雄氏
 テコンドー全日本大会にて
医療スタッフ
ITFテコンドー日本チャンピオン
田中彰選手 
 テコンドー世界大会にて
アメリカ代表選手
テコンドー世界チャンピオン
朴チョンヒョン師範 
 ITFテコンドー世界の師範たち
エストニアにて
選手のケアを行う藤井  
 テコンドー元世界チャンピオン
ファンスイル師範
 クロストレーニング協会
   NICE MIDDLE  
元ミドル級チャンピオン 小川貴弘氏
 元K−1選手
武田幸三氏
 クロストレーニング協会
キックボクシング
 テコンドージュニア世界大会
拳道会 守山道場
田中師範 
 浄土宗副住職
井上広法氏
 青森マジシャン
ハマック
参議院議員
渡邊美樹氏 
 浪越指圧 浪越孝先生(写真左)
スポーツドクター小山郁先生(写真中央)
銀座ダルトン創業者
故 石澤實氏