痩せるためには、基礎代謝量を増やすか、活動量を増やすか、摂取カロリーを減らすかしかありません。

カロリーを消費しなくては痩せないのですが
その方程式は、

 

            
となっています。

「基礎代謝量」とは、寝ていても、じっとしていても消費されるカロリーの事で一日に消費されるカロリーの70%占めています。

「活動代謝量」とは、日常生活動作やジョギング、ウォーキング、水泳などの有酸素運動で消費されるカロリーの事です。有酸素運動でダイエットに取り組む方が多いと思いますが、実際には全体の20%しかなく、一時間のウォーキングで消費するカロリーはご飯一杯分もありません。

「UCP・DIT」とは、食事の時に放出される熱エネルギーの事です。全体の10%しかないのでおまけみたいなものです。

脂肪を燃やしてくれる器官は唯一、筋肉だけです。

よって、上記のダイエット方法だけでは基礎代謝量は増えませんし、活動代謝量という部分から考えてみても、エネルギーの消費はなされません。 


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